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文章をスムーズに書けない人に贈るとっておきの解決策

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・文章を書こうと思っても、なかなか筆が進まない。
・どんな構成で書こうか決まらない。
・その結果、手が止まってしまう。。。

こんな人も多いのではないでしょうか。

そんなときに出来るとっておきの解決策は、「文章の型を知っておく」ということ。
自分が好きな型、得意な型を決めておく、ということでも良いと思います。

「この人の文章、上手だなー」と思うコンテンツも、実はある型にそって書かれているだけ。
なんていうことも多いのが実態です。(^^;

意外と、知っているか知っていないかだけの差なもんです。

文章の型を見につけるために

文章の型を覚えるために、個人的に大事だと思うことは以下の2点。

①そのジャンルで有名なコンテンツ、有名な人の文章を、何度も読むこと。
②自分が好きな文章、いいなと思った文章を、何度もよむこと。

この二つを、一回や二回ではなく、とにかく繰り返すことが大事です。

「写経がイイ!」なんていう人もいますが、これも一理あると思います。
とにかく繰り返して体に刷り込む。リズムを覚える。

そうして暗記するぐらい体に刷り込んだら、今度は、好きな文章の型を「要素」で抜き出す

ここがしっかりと言語化できるようになると、自分の中である程度の型が出来てきます。
⇒そうするとオリジナリティもどんどん湧き出てくるはずです!

文章の型:実例編

私が好きなのは、
1.見出し(フックの利いたタイトルを!)
2.冒頭:問題提起
3.次に共感、展開(特に共感を意識)
4.答え、解決策
5.まとめ

こんな感じの構成。

好きな人のブログとか3周は読み返したりしましたが、やはりしっくり来る文章はこの型が多いなーと思っています。
その他、用途によって使える型も違いますが、その辺りもどんどんバリエーションを増やしていきたい。

ここはとにかくINPUTして文章を書き続けるという訓練をするしかないですね。

分かりやすい文章の型を自分のモノに!

結構、文章で稼げている方って、無意識のうちにこの部分が出来ている人が多い気がします。

それは、これまでに触れ合ってきた文章が多いとか、小説やメルマガも含めたくさん文章に触れているなどなど、いろんな要因があるでしょう。
センスと言ってしまえばそれまでですが、そういうところもあると思います。。

ただ、ほとんどの人は、無意識でこれはなかなか出来ません。
だから、私たちが良い記事を書こうと思ったら、意識して文章をよむクセをつけるしかないです。

とにかくまずは「なんかこの文章好きだなー」と思うものを、5つくらい見つけるところからで良いと思います。
ブログなりメルマガなり、短めの小説とかでも良いと思います。

見つけたら、ブックマークするなりしてしっかりメモ。
そしてその文章をなんども読み返す!体に刷り込む!!!

たったこれだけで良いので、しっかり意識できれ劇的に変わりますよ。
なかなか続けるのが難しいですが、まずはここから。
意識してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

INPUT:【型】を知ってから【オリジナリティ】を

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