どうやったら上手な文章をかけるかBEC-OnlineSchoolで向き合ってみた

BEC-OnlineSchool実践
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インターネット上にコンテンツを作っていこうと思ったら、「文字」と向き合うことは避けられません。
かといって、普段から大量の文章を書いているような人でもない限り、いきなり上手な文章を書くなんて無理です。

私自身も含め、やっぱり最初は、学校の作文レベルからになってしまいますよね。(^^;
日記の延長線みたいな軽い記事にしかならないです。

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上手い文章を書くためには?

じゃあそんな私たちが、どうやって良い文章を書くか?といったら、、。
それはもう、とにかく数をこなすしかない。

ただ、ここで注意です!

やはり無意識でやっているだけでは、どんなに書き続けてもほとんど変わりません。

何年もブログを書き続けている人もいるし、何年もメルマガを書き続けている人もいるでしょう。
じゃあ、その人たちの文章が面白いか?特別すごいか?といえば、実は全然そんなことないものも多いです。

やはり、意識してやっている人との差はどんどん開くばかりですね。
だから、とにかく意識して繰り返すことが大事です。

上手い文章と思ってもらえる簡単なコツ

ちょっとでも、「イイ文章だな」「このコンテンツ良いな」と思ってもらいたければ、実は簡単なコツがあります。

それは、適した型を知っているかどうか。

自分の自然体の文章とは別に、良質なコンテンツとすることが出来る文章の型を持っているか。
これを知っているかどうか、だけだったりします。

そして、これは難しいことじゃなく、自分が参考にしたいブログやコンテンツをしっかり刷り込むだけで良いんです。
前回記事

文章の型を覚えたいなら何を見ればよいか?

そんなこといっても!
ブログやメルマガって、文章の型を教えるために作られているわけではありません。
だからそこから学びを得るって、実はなかなか難しいんですよね。(^^;

だからこそ!
勉強するならやっぱり「書籍」がお奨め。

体系的にしっかりと読み易く知識がまとまっていて、しかも1000円弱で買えたりしますからね。
これで学ばない手はないです。

文章を上手になるための本で、私が読んで良いなと思ったものは以下の二つ。

・誰にでも伝わる文章力のつくり方
 (あさ出版)著:木暮太一

・「売る」文章51の技
 ~説得力あるキャッチコピーとロングコピーの作り方
  (翔泳社)

他にも優良な書籍はたくさん出てます。
変に有名なライティング系の教材を買う必要は全然無いと思います。

まずは何冊か読んでみて、自分に合いそうな書籍を見つけて、何度も何度も刷り込む。
そして意識しながら文章を書き続けていく。

そうすることが、素敵な文章を書けるようになるための王道であり基本だと思っています。

文章力は今を生きるための必須能力!

情報業界を見ていると、文章を書く力は、
「売るためのコピーライティングを書く力!」
「メルマガで情報発信する力!」
みたいに見えますが、それだけのための能力ではないと思っています。

今は本当に身近に文章が溢れている時代です。
会社でも、友達とでも、毎日メールやLINEで文字でのやりとりをしますよね?

文章を書くことって、今の時代、当たり前で必須の能力なんです。
自分の思いをしっかりと文章に出来るって、とても大切なことですよね。

もしBEC OnlineSchoolに入ったのであれば、せっかくの機会。
文章の基本について、一度しっかり学んでみては如何でしょうか。

INPUT:今の世の中に必須のスキル

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