自分の中にノウハウを落とし込むにはとにかく分解すること!

BEC-OnlineSchool実践
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「具体化と抽象化を自由に出来ればその人は稼げるようになる!」
なんていわれることも多いですよね。

でも、私はこれは本当だと思っています。

「ビジネスの全ての肝はリサーチ」という抽象的な話を聞いたときに、それを自分の行動に落とし込んで具体化できるか。

私がやってるブログ作成なら、
・やはりネタ選定の部分がリサーチに当てはまってキモになる。
・ネタ選定をどこで行うか。
・基本はニュース、テレビ、
・安定の季節形ネタ
・目線をあげると需要のある記事が書ければよい。
・需要のあるネタを見つけるには…

なんて。

抽象的な話からしっかりと具体的な手段に落とせるということは、それについてある程度しっかりしたい理解があることにつながると思っています。
知らないと具体化なんて出来ないですよね。

その具体化のもっとも細かいのが、作業の因数分解

トレンド記事作成を、ネタ選定、記事作成、投稿に分解する。
さらにネタ選定を、情報源チェック、キーワードチェック、ライバルチェックに分解する。
そしてそれらの要素について、具体的な内容でトピックスを語れる。

こうなると、それはもうノウハウになって、この情報で誰でも作業することが出来るようになるわけですね。
ここまで因数分解した情報を自分の言葉で語れれば、それ自体がコンテンツなんです。

今回のBEC-OnlineSchoolコンテンツである「デザイン因数分解」も、デザインに関した具体化のわかりやすい事例。
これを聞けばほとんどのヒトが具体的な作業をイメージできるでしょう。

ただ、要素を因数分解するには、それなりの経験と知識が必要。。
デザインの因数分解も、三浦さんが13年の広告代理店経験でINPUTしたデザインの知識があるからこそ、こんなきれいな要素分解が出来るんだと思います。

でも!!

私たちは自分でデザインの因数分解を出来る必要はありません!
ただ使えればいいんです。ありがたい!

やり方を知っているか知らないか。
自分の中に具体化して落とし込んでいきましょ!

自分の得意ジャンルについてはしっかり因数分解して落とし込めるように、知識と経験を蓄えていきたいですね!

INPUT:デザイン因数分解の話

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