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サラリーマンとして会社で働く、決められたレールを歩く人生

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何度も見た堀江さんのスピーチ動画。とても有名な動画ですよね。

改めて視聴した今回、
「努力をしない人たちが取り残されていく。」
「レールの上だけではダメ。」
という部分が、強烈に思考のフックに引っかかった。

サラリーマンという決められたレール

会社がいそがしいとか、大変だとか言うけど、やっぱりサラリーマンはある意味で楽なんだよな、と。

未来のことはそこまで考えなくて良い。
その部分は会社がある程度舵取りをしてくれる。
目の前に降ってくる仕事に、ただただ忙殺されながら向かい合えばよい。
成果に関わらず、ある程度の報酬をもらえる。

ちょっとよくない言い方ですかね。(^^;

でもサラリーマンで「稼ぐ」ということに本気で向かい合っている人なんて、本当にごくごくわずかでしょう。
だから「稼ぐ」ということに関しては、ほとんどのサラリーマンが思考停止しているんです。

価値を提供することが稼ぐということ

これからは、考えない人はどんどん価値が下がっていく時代と言われています。

自分の成長を止めた人。
価値を提供する思考をなくした人。
どうやって稼ぐか考えていない人。

どんどん格差が生まれてくる時代になっている。

サラリーマンでいると、この稼ぐ=価値を提供するという思考は、とても弱くなってきます。
目の前の大量作業を淡々とこなして、その時間作業の成果として給料を頂いている。

成果物に関係なく給料が保障されているので、どうしても価値の提供という考え方からは外れてきますよね。

個人が価値を提供できる時代

個人でそれに抵抗する一番の方法は、やはり情報発信。

成長するのも情報発信。
価値を届けるのも情報発信。
良い情報を取り込むのも情報発信。

全て繋がっているわけです。

「正しいとか間違っているとかどうでもいい。」
「発信したものが勝つ」

世の中、ROM専の人は本当に多いです。
既にあるコンテンツを読んでそこから情報を得るだけの人たち。

というかそれが当たり前だと思っている。
まさか自分がコンテンツを創ると思っていない。

そして、基本的には、今受けている情報の中から答えを探してしまう。
受けていない情報は存在していないのと同じ。

私を含め、情報を受け取るだけの人には、「伝わった情報が正義」なんです。

だからこそ、発信したもの勝ちという状況になるんです。
堀江さんのスピーチもあったとおり、これからは発信する人が活躍する時代。
そしてそれは圧倒的にハードルが低くなり、世界規模でドンドン増えてくる。

まさに、やるなら今、ですよね。

100人の敵よりも1人のファン

情報発信や、ブログ作成などを始めると、
嫌われたくない、嫌われるのがなんか怖い、敵を作りたくないという感情が出てくるでしょう。

完全に八方美人の考え方に陥ってしまうんです。
なんども頭で考えても、すぐにこの方向に寄っていく。

でも、今の時代、100人の敵よりたった1人のファンがいればよい。
そしてその人を大事にする。

それでよい時代なんです。
だから怖がらずに、とにかく自分の気持ちを発信していきましょう。
いろんなものを、世の中にまいていきましょう!

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