nanoSIMをmicroSIMに変換するアダプタを調べた結果オススメはこれ!

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格安SIMのmineoを契約しましたが、この時はsimカードのサイズはnanoSIMを選択しました。

なのですが!

MNPキャンペーンの状況を見て購入した端末はauのSCL23(GALAXYS5)
このSIMのサイズはmicroSIMでした。

元々、nanoSIMにしておけば変換アダプタをかませることで全てに対応出来ると考えていたのですが、いざ調べるといろいろ迷ったことが多かったのでここにまとめておこうと思います。

SIMカードのサイズはキャリアで一緒?

そもそもSIMカードのサイズには、通常SIMmicroSIMと、最近多くなっているminiSIMがあります。

それぞれサイズは違いますが、規格は統一されているので、アダプターを噛ませることで互換性はあります。

docomoやauなどの大手キャリアや格安simでも規格は一緒ですし、機種によって違うこともありません。

例えばmicroSIMといえば、docomoでもauでもiPhoneでもandroidでも同じ大きさになりますね。

iPhone用のSIMは特殊?

最初にminiSIMをmicroSIMに変えるアダプタを調べたとき、「iPhone用」と書かれたものばかりであることにとても悩みました。

「iPhone用とそれ以外って違うの??」と。

実際は、iPhone用もそれ以外用も違いはありません。
miniSIMと言われるものであればサイズは一緒ですね。

今でこそminiSIMは増えてきましたが、ちょっと前はiPhoneだけだったんですね。

そしてiPhoneの変換のために探している人が多いのでそう書かれているものが多いだけのようです。(^^;

SIM変換アダプタを選ぶ基準は?

miniSIMをmicroSIMに変換するアダプタを調べると、40円くらいの物から1000円くらいのものまであり、何が良いか迷ってしまいますよね。

モノによっては、隙間が出来てしまい出し入れで爪が引っかかってスマホを壊してしまうというトラブルがあるようです。

しっかりした作りでぴったりとSIMがはまるものが良いですね。

また、変換アダプタの作りが雑で、一部ささくれていたり尖っていたりというものもあるようです。

統計的に、あまりに安いものはハズレを引いてしまう確率も上がってしまうようなので注意して下さい。

おすすめのSIM変換アダプタは?

上記の注意点を参考に調べてみた中で、オススメのSIMアダプタは以下の2点でした。

2セット入っていてこの値段ですし、作りもしっかりしていて評判も高いです。
私は、嫁と自分の2つが必要だったのでコチラを購入しました。

1つで十分という人はこっちでよさそう。作りもしっかりしていて評判も高いですね。^^

nanoSIMをmicroSIMに変換するオススメのアダプタまとめ

調べてみると、失敗している人も意外と多いSIM変換アダプタ。

最悪は端末を壊してしまうことにもなりかねないので、良く調べてから実践されることをオススメします。

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