リクルートカードプラスへの変更を断念した3つの理由!ポイントの使い易さは?

クレジットカード
スポンサーリンク

現在メインで使っているクレジットカードはREXカードですが、直近のサービス改悪を受けて、リクルートカードプラスへの変更を検討していました。
参考:レックスカードの代わりになる高還元率のクレジットカードは?

いろいろと調べてみたのですが、いくつかの理由からリクルートカードプラスへの変更は断念しましたので、その辺りをまとめておきたいと思います。

リクルートカードプラスを断念した理由

メインで使っていたREXカードの還元率が、1.75%→1.5%に改悪となります。

対してしてリクルートカードプラスの還元率は業界最高水準の2.0%!

月10万年間120万カード利用だとすれば、1.5%還元のカードとは1年間で6000円の差になります。

少ないと思う人もいるかもしれませんが、使うクレジットカードを変えるだけで6000円お小遣いがもらえると思えば。^^;

さらにリクルートカードプラスはnanacoへのチャージでも2.0%のポイント還元のため、nanacoで自動車税支払い等を実施することで、クレジットカードが使えない公共料金の支払い分も2.0%還元の対象になるわけですね!

と思っていろいろ検討したのですが。。。

以下の理由からリクルートカードプラスへの変更を断念しました。

1.リクルートポイントが使いにくい

利用分の2.0%リクルートポイントとして還元されます。

いろいろな所で言われていますが、このリクルートポイントが使いにくい!

じゃらんやhotpepper系の利用はほとんど無いですし、ポンパレモールでの買い物もありません。

これらのリクルート系サイトを利用する人にはオススメ出来るのですが、そうでない場合は別案を考える必要があります。

pontaに変換してローソンやGEO、ケンタッキーなどで利用するという案もありますが、年間で約20,000ポイントを欲しくない何かを買うために使ってしまうのは、逆にただの無駄使いだよなーと。(^^;

はい、ちなみに私はセブンイレブン派ですしね。

ということで、節約ではなくただのポイントの無駄遣いになってしまいそうなことが一番の懸念になりました。

2.ブランドがJCBのみ

リクルートカードプラスで選べるブランドがJCBのみというのも、変更をためらった理由の一つです。

実はあまり気にしたことが無かったのですが、JCBが使えるお店は、VISAやMasterに比べると圧倒的に少ないようです。

特に海外で。

そして現在進行形で提携をやめるお店も多いということが、かなり懸念材料になりました。

加盟店手数料が他に比べて高いのが原因のようですね。(^^;

3.現金チャージの2。0%還元はそのうち無くなる?

現在、nanacoなどにクレジットチャージしても2.0%のポイントが付くのは、他のクレジットカードにはないリクルートカードプラスの圧倒的な利点と言われています。

が、このクレジットチャージでポイント付与も長くは続かないのではないか?と勝手に予想しています。(^^;

というのも、他のクレジットカードで軒並みこの部分のサービス改悪が行われているんですね。
また、収納代行支払いってカード会社にとってほとんど利益にならないので、ポイントを付与するメリットがほぼほぼないらしいのです。

なのでいつまでも続かないんじゃないかなーと思っているので、自信を持って飛びつくことが出来ませんでした。

リクルートカードプラスへの変更を断念して何を使うのか?

ということで、リクルートカードプラスへの変更は断念して、まだまだメインはREXカードを使おうと思っています。

VISAブランドですし、年会費&家族カード無料(一定額利用するので)ですし、1.5%の還元率があればまぁ悪くは無いです。

年間120万程度の利用見込みだと、リクルートカードプラスと比べてもそこまで巨大な差にはならいので、我慢の範囲内ですかね。

個人的にはREXカードのJデポ還元より、P-one wizの1%還元+0.5%ポイント付与が魅力的なのですが。。

でも今から変えるのも面倒なのでしばらく様子を見ようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました