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エアコンの電気代はどうすれば一番お得?誰でも出来る節約ワザ!

   

暑くなってきてエアコンが手放せない季節になりましたね。

そこで気になるのがエアコンの電気代。

昔からいろいろな節約方法が叫ばれていますが、結局どうすれば一番お得なのか、誰でも出来る節約ワザをまとめてみました。

設定温度を高くすることがエアコン節約の基本

クールビズが叫ばれるようになってから、エアコンの設定温度は28度が一般的になってきました。

ところで、エアコンの28度設定は本当に電気代の節約になるのでしょうか?

エアコンは「設定温度を1度上げると電気代は10%安くなる」と言われています。
一般的なエアコンの1時間あたりの電気代は、
0.45(kw)×27(円)=12.15円
ということで、約13円になります。

あれ、意外とこんなもんなんですかね。(^^;

確かに、1日8時間使えば100円。30日で3000円なので、6畳ワンルームのアパートであればこの程度の電気代でしょうか。

で、設定温度を1度上げれば10%の節約ということなので、1ヶ月あたりでは約300円の節約になります。2度上げれば600円。
また、家庭内のエアコンはもっと部屋が大きかったり、一部屋じゃなかったりすると思うので、確かに設定温度を上げることで節約効果はありそうです。

28度設定では暑い!

ただ、ほとんどの方がそうだと思うんですが、28度設定は暑いです!

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実は28度設定を明言したときの基準も、「適切な湿度の場合」という条件付きの試算ですし、補助器具を使うことを前提とした温度であったようです。
オフィスなどのような環境で扇風機などの補助器具無しの28度設定は、実はかなりの劣悪な環境になってしまうようですね。^^;

ここで言いたいことは、エアコンの設定温度は下げても良いですが、快適と思う温度より2度上げて、補助器具(扇風機)を併用しましょう、と言うことです。

扇風機を併用することで効果的に節約

扇風機の併用することで、体感温度は2度下がると言われています。

扇風機の電気代は1時間あたり1円と試算できるので、エアコンをつけるよりもかなりお得な電気代になります。

場合によっては扇風機はつけっぱなしにしておいても良いでしょう。部屋中の空気を循環させてくれるので、それだけで涼感を得られます。

エアコンの電気代まとめ

ということで、エアコン電気代節約の基本としては、「快適な設定温度より2度上げて、扇風機を併用すること」でした。
これであれば簡単に出来そうですよね。

エアコンだけで涼しさを得ようとすると、実はかなり温度を下げる必要があります。扇風機を併用する方が、体感的にも健康的にも、適度な温度にすることが出来るんですね。

最近では、高機能な扇風機では、いかに自然の風を再現できるか?ということに注力している商品もあります。そして、本当に自然の風に近くなっています。
一度電気屋さんで試してみて下さい。びっくりすると思います。でも、価格もびっくりするかも。(^^;

節約のためだけを考えれば、従来型の安価な扇風機で良いですが、冷房病にも気をつけてより快適に夏を過ごしたいということであれば、高機能な扇風機を併用した生活スタイルもオススメです。

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